ゲームクリエイターになりたい人へ

ゲームクリエイターになりたい人へ伝えたいこと【このサイトについて】

このサイトを作った理由

天神いな
天神いな
はじめまして!天神(あまがみ)いなです。

ゲーム制作の専門学校を卒業後、スマートフォンゲームの会社に入社し現在もゲームクリエイターとして働いています。

ゲーム制作は、最高に楽しいです!!

もちろん、楽しいことばかりではなくて大変なこともあります。

それでも「ゲームを作ることが好きな人」にとって好きなことに集中できるゲーム会社は素晴らしい環境です。

ゲームクリエイターになりたい人が1人でも多くゲーム業界に来ることができるよう、何かサポートできることはないかと考えました。

僕が今のゲーム会社に就職できたのは、アドバイスをくれた方々、ネットでゲーム開発の情報を公開してくれていた方々の存在が大きいです。

そこで当サイトを立ち上げ、僕自身の経験を中心にゲームクリエイターになるために役立つ情報発信をすることにしました!

2020年9月現在、すでに開設から1年以上経ち、スローペースながらも色々な情報を公開してきました。毎日たくさんの方にアクセスして頂き、本当に嬉しく思っています。

現在はYoutubeチャンネルも作り、ゲームプログラミングの解説などをしています。

1つでも皆さんの役に立つ情報を提供できていたら幸いです。

ゲームクリエイターになりたい人へ伝えたいこと

まずは、ゲームを作ろう

ゲームクリエイターになりたいと思ったら最初にしなければいけないことはゲームを作ることです。

これは本当に当たり前のことなのですが、できていない人が多いのが事実です。まだゲームを作ったことがないという人は、ぜひこちらの記事を読んで下さい。

まずは、ゲームを作ろう。ゲームクリエイターの適性とは【作ることが好きなのか?】
まずは、ゲームを作ろう。ゲームクリエイターの適性とは【作ることが好きなのか?】ゲーム好きというだけではゲームクリエイターになることはできません。実際にゲームを作って適性を確認する必要があるということについて、詳しく解説しています。...

ゲーム会社に入るのは難しくない

正しく努力すれば、ゲーム会社に入ることは決して難しいことではないです。

ただ、以下に挙げる選択によっては良い結果を得られなかったり、せっかくゲーム会社に入れても合わずに辞めてしまう事になります。

ゲーム会社に入るための3つの選択
  • 職種の選択(プランナー・プログラマー・デザイナー etc)
  • 学校の選択(専門学校・大学・そもそも学校に入らない)
  • 会社の選択(コンシューマ※・スマートフォン・PC)
コンシューマ

家庭用ゲーム機とも言われる通り、Xbox・PlayStation・任天堂ハードなどの家で遊ぶゲーム機のことを指します。コンシューマハードが生まれるまで、ゲームの主流はゲームセンターで遊ぶアーケードゲームでした。このアーケードと区別する目的で、コンシューマと呼ばれるようになりました。

コンシューマは一般消費者を指す言葉なので、現在であればPCやスマートフォンもコンシューマに含まれると考えることもできますが、区別する目的でこのサイトでも家庭用ゲームの事だけをコンシューマーと呼びます。

職種、ゲームクリエイターの仕事内容については全部で49種類を解説した記事を作りました!これでほぼ全て網羅できるといっても過言ではないと思うので、49種類もあるの?と思った方はぜひ一度目を通して頂ければと思います。

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ゲーム開発の仕事内容を49種類、紹介します【ゲームクリエイターの職種】ゲーム開発の職種、仕事内容を全部で49種類紹介しています。メジャーなものから業界人以外はあまり聞き慣れないものまで、たくさん集めてみました。...

会社の選択は転職をすることで後からでも変えることができます。

むしろ変化の激しい業界なので、転職した方がやりたい事ができるので転職する。という人も珍しくないですね。

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ゲーム会社の種類 パブリッシャーとデベロッパーそして運営専門会社ゲーム会社は主にパブリッシャーとデベロッパーに分かれます。近年ではソーシャルゲームが増えてきたことにより、新たに運用専門の会社が登場してきています。それぞれどういった特徴があるのか、解説しています。...

会社に入らない選択肢も

フリーランスとして仕事を受注したり、個人で作ったゲームをリリースして収入を得るという方法もあります。

ゲーム制作とは全く関係のない仕事をしながら、副業でゲーム制作をしたりフリーゲームを作ることもできます。

学校選びの重要性

専門学校であれば2〜4年、大学なら4年。長い時間を使います

4年間の学費は600万円前後が目安。お金もたくさんかかります

かける時間とお金に見合うだけの結果を得られる学校を選択しないと損をします。

学校へ行かないという選択

見合う学校が一切ないのであれば学校へ行かないという選択になります。

最近は専門学校や大学に行かずに学ぶ方法もたくさんありますが、ゲームクリエイターになりたいのであれば専門学校や大学へ行くことが有効な選択であることには変わりないと考えています。

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ゲーム系専門学校のメリット・デメリット【実際のところどうなの?】某専門学校で4年間ゲームプログラミングの学科に在籍し、卒業後の現在ゲーム会社で働いているという立場から、専門学校のメリットとデメリットについて解説しています。...

学校選びについて強調する理由

天神いな
天神いな
学校選びに失敗している人が、本当に多いからです…

せっかくゲームクリエイターになるという目標を持ってお金と時間をかけて学校に入ったのに、それが叶わないのは本当にもったいないです。

結局は個人の努力。学校は関係ないという意見は多く見られます。

たしかに、努力することは必要不可欠です。入社試験が厳しい会社を目指すのであれば、なおさらです。

しかし、基礎を身につける環境次第で、その後の努力で得られる成長の度合いが大きく変わると、今なら自信を持って言うことができます。

努力の方向性を間違えてしまうと結果につながりません。

良い学校であれば、やみくもに努力することを勧めるのではなく、方向性を示してくれます。

そして何よりモチベーションを保てる環境であることが、必要不可欠です。

当サイトでは失敗しない学校の選び方を伝えています。

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専門学校や大学に行く場合、ネックになるのがお金の面です。

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支出を抑えて、ゲーム制作に必要なこと(性能の良いPCを買う・本を買う・ツールを買うなど)にお金を使う考え方が大切です。

高校生の方は親がすんなり出してくれるのであれば何の問題もないのですが、特にゲームクリエイターの学校というのは反対されやすいかと思います。

反対された時にどう対応したらいいかは、こちらの記事で解説しています。

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学校に入った後のこと

専門学校に入った人に向けて、専門学校のメリットを100%活かす考え方をお伝えしています。

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専門学校以外の選択を取った人にも、ゲーム会社に入るために必要な知識や考え方を、今後の記事やYoutubeで解説していきます。

ゲーム制作力をプロに近づける

僕自身を含めてプロのゲーム制作者が利用している開発環境を紹介したり、実践している考え方などを紹介しています。

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このサイトではやらないこと

学校紹介

このサイトは専門学校の紹介・比較サイトではありません。

人によって現在の環境や、好きなことが全く違います。入ったこともない専門学校について言及することはできません。

僕自身が入った専門学校も僕のスタイルに合っていたというだけで、誰にとっても良いとは限らないし、時代の変化にも影響されます。

このサイトでは選ぶ時に役立つ考え方を中心にお伝えしています。実際に比較をする時は、自分で資料請求をしたり学校見学などに行きましょう。

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技術面の話

なるべく職種を問わない内容を中心にしていきます。ただ、僕自身がプログラマーなので、プログラマーに関わる話は多くなってしまうかもしれません。

プログラム技術的な内容は技術ブログYoutubeチャンネルで扱っています。

求人・就職の斡旋あっせん

時間と予算の都合で、残念ながら出来ません。将来的にやりたいことの1つです。

所属している会社に関わること

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